平等院鳳凰堂

ぼくは平等院鳳凰堂について調べました。理由は京都の古い建物の歴史を知るためです。
平等院は平安時代後期の11世紀に建築されました。
平等院には古来の仏像、絵画などが保管されており世界遺産にも登録されています。
平等院には当時、鳳凰堂以外にもいくつかの建物がありましたが、1336年の楠木正成と足利氏の軍勢の戦いにより、現在は奇跡的に鳳凰堂のみが現存しています。
鳳凰堂の上屋には国宝にも指定されている1対の鳳凰像が備えられていますが、実はこの上屋に乗っているものは複製されたもので、本物は別に保管されています。
また、鳳凰堂という呼び方は江戸時代からのものでそれ以前は、「阿弥陀堂」またはただ単に「御堂」と呼ばれていました。
平等院鳳凰堂は10円玉の裏や、1万円札にも屋根にある鳳凰が描かれています。
さきほど紹介した一対の鳳凰像以外にも木造阿弥陀如来像など約70点ほどの国宝が平等院鳳凰堂には保管されています。

先日の日記でも書きましたが、総合の授業で発表したやつの書き写しです。間違っていたらすいません。ウィキペディアなどの資料を参考に製作をしました。

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